親子でパソコン・株式投資・外国語を自宅で学べる方法

地方在住でも低予算で我が子がIT・投資・外国語を学ぶための方法をご紹介。小4から始められる教育情報を発信します。

FP直伝!挫折しない家計簿のつけ方

FP直伝の挫折しない家計簿のつけ方をご紹介。無料で使える機能に絞って説明します。

こんな方におすすめ

  • 家計簿ノートを毎年買っている
  • レシートが財布にたまりがち
  • データを節約に活かせてない
  • 忙しくてまとまった時間が取れない

家計簿をつける目的とは?

家計簿ノートに記録しておしまいになっていませんか?最終的なゴール(目標)は過去の家計データを見直して次に活かすこと!

 

忙しくて手が回らないあなたにこそ、記録&集計作業をサッと済ませて、家計データの見直しと将来計画へ力を入れてほしいです。

 

この記事ではこの「記録&集計作業」をいかに短時間で効率よくこなすか、その方法を説明していきます。

毎年挫折の連続でした。でも・・

かくいうわたしも、10〜20代の頃はおこづかい帳や家計簿ノートをつけては3日坊主を毎年繰り返す。。と挫折の連続でしたが、このスマホ家計簿アプリで管理するようになってから2年経ちました。

「今も挫折しないで2年も続いている要因はなんだろう?」と考えてみると、この3つが要因なんじゃないかと思っています↓

挫折しない要因① 無料

基本の機能(名称:通常プラン)は無料の範囲内でできるので、家計簿アプリを使い続けることにお金がかからないこと。

挫折しない要因②いつでもどこでもできる

スマホに家計簿アプリをインストールしておけば、いつでもどこでも家計簿をつけられます。さらに、


「お会計の後に家計簿をつける習慣にして、レシートを捨てる」
新習慣を身につければ、レシートが財布に溜まらず、忙しいあなたでもスキマ時間にサッと記録することができます。

 

挫折しない要因③面倒な入力や集計が秒でできる機能

一番時間がかかる入力&集計作業は、アプリ内の便利機能を使えば即完了!

入力方法は主に3つあり、

  • レシート撮影入力
  • 銀行やクレジットカードを連携する
  • 手入力

2番めのカード連携はメリット・デメリットがあるので、あとで解説していきます。


集計結果は数回クリックするだけ!

自動で円グラフが表示されるので、年/月/週/ごとの支出がわかりやすいです。

実際のデザインはZaimのサイトから確認できます↓

 

連携のメリット・デメリット

「口座を連携させても安全?」

これは真っ先に思い当たる質問ですよね。

こちらの回答ページによると、Zaimは「データの暗号化と隔離保管」という対策をされています。ただ、100%漏れない保証はないので、「やっぱり抵抗がある‥」という方は、レシート撮影入力と手入力のみで家計簿をつけてください。

ちなみにわたしは連携に抵抗があるので、一回も連携したことがありません。
手入力とレシート撮影で行っています。それでも紙の家計簿をつけるより手間が減ったのでメリットを感じています。

 

 

また、無料で使える「通常ブラン」の場合、連携データの反映は数日おきの定期更新になるので、すぐ反映させたい場合は有料の「Zaim プレミアム」への移行が必要です。

 

「わたしは抵抗がないし、もっと作業時間を減らしたい」という方は「Zaimプレミアム」の無料お試しをどうぞ。キャンペーンにより無料期間が変わりますが、期間中はフル機能を無料で試せます。

連携を検討中の方へ【クーポンコード有り】


プレミアム会員へなりたい方向けへ、紹介クーポンコードも表示しておくので良かったらどうぞ。500円分のAmazonギフト券のコードが受け取れます。

【QWLRSJKN】

有効期限:2023年11月3日まで

受取条件:Zaimプレミアム年プランに入会、支払を完了すること

→紹介キャンペーン情報ページ

「カードの支払が二重計上になるのでは?」

これは、クレジットカード取引を家計簿アプリでつけるときに感じる疑問で、

たとえば

10月17日  クレジットカードで食事代を支払った
11月   2日 カード会社から前月利用分の請求額が計2万円で銀行口座から引落された

という場合、支払いを2重に計上してしまいがちです。

ですので、正しい計上の仕方は以下のリンクを参考にしてください。

 

まとめ

あなたが家計簿を続けられない理由は何でしょうか?
「忙しいから」「時間がかかりすぎるから」という方は、スマホで使える家計簿アプリを試してみてはいかがでしょうか?

Zaimアプリならではの3つのメリット:

  • 「無料で続けられる」
  • 「スキマ時間にサッと記録ができる」
  • 「集計結果が秒でわかる」

のおかげで続けられそうな気がしませんか?
3つの入力機能「手入力」「レシート撮影入力」「データ連携」が無料でも使えますが、まず最初は「手入力」「レシート撮影入力」をおすすめします。

操作に慣れてきて、手入力・撮影入力の時間もより短縮したい方は、さらにプレミアム機能を無料お試し申込みをして検討しましょう。


※年払いをご希望なら、上記クーポンコードを使って500円分の特典が受けられます。

 

また、クレジットカードの取引を入力するときは二重計上しないよう注意が必要なので、先のリンクから手順ページを参考にしてください。